奄美地方、26日未明から昼前にかけ線状降水帯恐れ 1時間で50ミリ降るところも 鹿児島気象台
📰 全文
奄美地方は26日未明から昼前にかけ、線状降水帯が発生し、大雨災害の危険度が急激に高まる恐れがある。鹿児島地方気象台は土砂災害や低い土地の浸水、落雷や竜巻など激しい突風への注意を呼びかけている。奄美地方に停滞する梅雨前線に向かって暖かく湿った空気が流れ込み、26日夜遅くにかけて大気の状態が非常に不安定になる。
26日に予想される1時間雨量は多い所で50ミリ。26日午後6時までに予想される24時間予想雨量は多い所で150ミリ。線状降水帯が発生した場合は、局地的にさらに雨量が増える恐れがある。