カゴミル 鹿児島の今のニュースを、まとめて。

← 一覧
J3北九州、鹿児島に5失点大敗…地域リーグラウンドは屈辱のグループ最下位 増本監督「用意してきたものは何一つできなかった」
総合 サンケイスポーツ 👁 2

J3北九州、鹿児島に5失点大敗…地域リーグラウンドは屈辱のグループ最下位 増本監督「用意してきたものは何一つできなかった」

📰 全文
明治安田J2・J3百年構想リーグ第18節最終日(24日、北九州1‐5鹿児島、ミクスタ)J3北九州はホームでJ3鹿児島と対戦。大敗で4連敗を喫し、西B組の最下位で地域リーグラウンドを終えた。

最終節を勝利で飾りたい北九州だったが、試合開始早々の前半7分、ミドルシュートを決められて先取点を奪われる。それでもわずか3分後の同10分、MF河辺が右サイドから鮮やかな一撃を沈めてすぐさまタイに戻した。ところが同12分、中央をあっさりと崩されて勝ち越しを許す。後半も鹿児島の勢いを止められず失点を重ね、為す術なく1‐5で敗れた。

試合後、増本監督は「用意してきたものは何一つできなかった。あまりにもイージーな失点が多いため、もう一度しっかり映像を見て振り返る」と厳しい表情で肩を落とした。

同じカテゴリーの鹿児島にシュート数5対19と圧倒され、今季ワースト失点で完敗。まだプレーオフラウンドが残るものの、地域リーグラウンドは西B組の最下位に沈んだ。

内容、結果ともに振るわず、8月開幕のJ3リーグに向けて不安が募る。指揮官は「長いようで短いこのハーフシーズンで、若い選手がいろいろなことを経験できたことは良かった。全体のマネジメントも含めて、もう少し改善していかなければいけない」と言葉に力を込め、次なるステージでの逆襲を誓った。

◆古巣の鹿児島からゴールを奪ったMF河辺 「狙い通りの攻撃ができなかった。相手の圧に負けて、いつもなら通るようなパスが繋がらないなど、イージーなミスが多くなった」