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「ファンの力で成長」「いつか鹿児島のライブで、お帰りコールをもらえたら」…ロージークロニクルの上村麗菜、帰省インタビュー 3枚目シングルをPR
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「ファンの力で成長」「いつか鹿児島のライブで、お帰りコールをもらえたら」…ロージークロニクルの上村麗菜、帰省インタビュー 3枚目シングルをPR

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 アイドルグループ「ロージークロニクル」(愛称ロージー)に所属し、活動開始から丸2年を迎える上村麗菜(鹿児島県出身)がプロモーションで帰省した。アイドル活動での成長や地元への思い、3月に発売した3枚目シングル「Misery~愛の天秤~」の聴きどころを語った。

 -アイドル活動を始めてから、自身の意識などに変化はあったか。

 「大きく変わりました。さまざまな場面で話すコミュニケーション能力が上がったと思います。ファンの方とお話しする機会も増え、成長できていると感じています」

 -この2年間で一番印象に残っていることは。

 「全国ツアーを開催できたことです。先日は九州での初ライブを福岡で行えました。初めてのことがたくさんあって感慨深かった。いつか鹿児島でライブができた時には、ファンの方からお帰りコールをもらえたらうれしいです」

 -3枚目のシングルがリリースされた。

 「『Misery』は、好きと嫌いが揺れ動く恋を表現した、ミステリアスでかっこいい楽曲。もう一つの収録曲『なんとかなるでしょ』は全く違うジャンルのポップでキャッチーな曲調で、メンバーの素の表情や仲の良さが前面に出ています」

 「通常盤Bに収録されている『バラ色アンソロージー』は、ロージーの初めての自己紹介ソングになっています。一人一人にパートがあり、私は『ご出身は?』と聞かれた時に鹿児島弁で答えているので、ぜひ聴いてほしいです」

 -鹿児島への強い地元愛を感じる。今後の目標は。

 「生まれてから14歳で上京するまで、ずっと鹿児島でした。一番安心できる場所で、地元の魅力をたくさん発信していきたいと思っています。まずは鹿児島で単独のライブをしたいです。鹿児島の皆さんにもロージーを知ってほしいし、ファンの方々にも鹿児島のことをたくさん知ってほしい。将来的には『秘密のケンミンSHOW』のような番組にも出て鹿児島をアピールしたいです」