タイトルは「網掛橋青春」―姶良市加治木3高校の生徒が考えたストーリーを基にポスター制作 網掛橋復興臨時通り会
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鹿児島県姶良市加治木の網掛橋復興臨時通り会(川村吉一会長)は、地元の高校生が考えた青春ストーリーを基にポスターを制作した。物語はQRコードから閲覧でき「加治木や橋を訪れるきっかけになれば」と市内各所に掲示する予定だ。「網掛橋青春」をテーマに加治木、加治木工業、龍桜の3高校の生徒でつくるチームが原案を担当した。各校に通う幼なじみ3人組と橋を巡る物語で、同市出身のイラストレーターmozzuさん(28)がポスターを仕上げた。
国道10号の網掛橋は昨年8月の大雨の影響で約3カ月不通になり、客足が遠のいた周辺の店舗が通り会を結成。3校の生徒会が支援してきた。
ポスターは3校の全生徒のほか、市内小中学校、幼稚園、公共施設などに配るという。