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鹿児島県高校総体・陸上初日 坂口はながハンマー投げ県記録58.06mで優勝、迫田大輝は走高跳自己更新で南九州大会へ
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鹿児島県高校総体・陸上初日 坂口はながハンマー投げ県記録58.06mで優勝、迫田大輝は走高跳自己更新で南九州大会へ

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鹿児島市で22日から県高校総体の陸上競技が始まり、さっそく注目のアスリートが実力をみせつけました。

22日から4日間の日程で行われる県高校総体の陸上競技。

女子のハンマー投げには2025年のインターハイで8位に入賞した鹿児島南高校3年、坂口はな選手が出場しました。

5月4日の記録会で自己ベストを約6メートルも更新した坂口選手はこの大会でも安定した実力をみせました。

22日3回目の投てきでは・・・。

57メートル85と、自己ベストをさらに更新、大会記録、県高校記録も塗り替えました。

そして、最終6回目の投てき。

記録は58メートル06!

さきほど更新した記録をさらに上回る会心のビッグスローで堂々の優勝をかざり、6月沖縄で開かれる南九州大会出場を決めました。

坂口はな選手
「58mという記録は練習でも投げたことがなくて、試合の力で出たのがちょっと驚き。

一方、走り高跳びでは、中学時代に日本一に輝いた鹿児島南高校1年、迫田大輝選手が出場しました。

迫田選手は高校生としてはハイレベルな1メートル86センチの高さを1本目で難なくクリアします。

バーを6センチあげて1メートル92センチ。

成功!

この時点で優勝が決まった迫田選手、ここからは記録への挑戦です。

挑戦するのは自己ベストを2センチ超える2メートル5センチ。

1本目、2本目と失敗しますが、ラストチャンスとなる最終3本目。

迫田選手は自己ベストをみごと更新し、南九州大会に勝ち進みました。

迫田大輝選手
「南九州大会と全国大会につながるいい結果になった」

県高校総体の陸上競技は25日まで白波スタジアムで行われます。