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政治 読売新聞オンライン 👁 9

立憲民主党鹿児島県連、来春の統一地方選挙で空白区に候補者を擁立する方針…定期大会で活動計画案を承認

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 立憲民主党鹿児島県連は17日、鹿児島市内で定期大会を開き、来春の統一地方選で空白区に候補者を擁立することなどを盛り込んだ今年度の活動計画案を承認した。

 定期大会には県連の柳誠子代表や党本部の田名部匡代(まさよ)幹事長、中道改革連合の野間健衆院議員らが参加。2月の衆院選前に立民と公明党が中道改革を結成したことを受け、公明県本部の窪田哲也代表が初めて出席した。冒頭に柳代表は「(衆院選は)非常に厳しい敗北だった。暮らしに希望が持てるよう全力を尽くし、信頼回復につなげる」とあいさつした。

 今年度の活動方針では、中道改革、公明との関係は協働できる部分については連携しつつ、立民として自立性を明確にし、来春の統一選で党勢拡大を目指すことなどを盛り込んだ。