「芋好きの人に送ってあげたい」女性が選ぶ“鹿児島のお土産”1位の銘菓に絶賛の声! 「しっとり濃厚」「超あまーい!」
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温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、多彩な名物がそろう鹿児島県。地域の特産品を生かしたスイーツも多く、買ってきてほしいと人気を集めるお土産も少なくありません。そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい鹿児島のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。
女性から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
温暖な気候と豊かな自然環境に恵まれ、多彩な名物がそろう鹿児島県。地域の特産品を生かしたスイーツも多く、買ってきてほしいと人気を集めるお土産も少なくありません。
そこで、ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の女性を対象に「買ってきてほしい鹿児島のお土産」というテーマでアンケート調査を実施しました。
女性から支持を集めたのは、どのお土産だったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位には、得票率10.2%で2つのお土産が並びました。まずは「唐芋レアケーキ(唐芋菓子専門店「フェスティバロ」)」です。
鹿屋市に本社を置く菓子メーカー「フェスティバロ」の看板商品です。フェスティバロでは、自社栽培の唐芋を使った商品を数多く手掛けていて、ケーキも自社で生産。「フェスティバロ」とは、世界共通語で「お祭り」を意味していて、明るく元気な会社にしたいという願いが込められています。
唐芋レアケーキは冷凍商品で、半解凍ならシャリシャリとした食感が、完全解凍ならとろけるような食感が楽しめるところも特徴。羽田空港や鹿児島空港の売店を中心に人気を集め、現在では各地の空港で大人気の商品となっています。
同率で「かるかん(明石屋菓子店)」も第2位にランクイン。
鹿児島市に本店を置く菓子メーカー「明石屋菓子店」の看板商品です。かるかんは、1855年に当時の薩摩藩藩主・島津斉彬の命により誕生。自然薯をふんだんに使った和菓子で、空気をたっぷり含ませながら蒸すことで、ふんわりと柔らかい食感を実現しています。
材料は、自然薯・米の粉・砂糖だけと非常にシンプル。それでいて、しっかりしたコクのあるうまみが感じられる質実剛健の薩摩気質を映し出す郷土菓子として、幅広い年代から支持を集めています。
第1位に輝いたのは、得票率13.8%の「スイートポテト(九面屋)」でした。
霧島市に本社を置く菓子店「九面屋」の人気商品。九面屋では、自然のおいしさが感じられる鹿児島産のさつまいもに着目し、30年以上にわたってこだわりの商品をつくり続けています。
スイートポテトは、厳選された九州産のさつまいもに生クリームを合わせ、焼き上げた濃厚なお菓子。個包装となっており、賞味期限が60日と長いところや、1個あたり79キロカロリーと間食にちょうどよさそうなところも、お土産として人気を集めたのではないでしょうか。
SNSでは「しっとりしていて濃厚」「超あまーーーーーい!美味でした!」「ねっちりとした芋~!って感じでおいしかった。芋好きの人に送ってあげたい」といったコメントが寄せられています。