無人販売所でメダカ泥棒 改良メダカの「王華」と「サファイア」計8匹盗まれる 警察が捜査 鹿児島
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鹿児島市の無人販売所でメダカ泥棒です。その一部始終が防犯カメラに残されていました。こちらは防犯カメラの映像です。白い服を着た男性らしき人が近づくと、何やら物色する様子が。そして約2分後、その場から立ち去っていきました。
メダカが盗まれる被害があったのは鹿児島市錦江台にある「めだかとBiotope」オーナーの田畑秀人さんが趣味で育てていたスイレンとメダカをより多くの人に楽しんでほしいと3年前に無人販売所をオープンしました。
【北崎アナウンサーリポート】
「こちらが被害のあったメダカの無人販売所です。通常は購入者が自らこちらにお金を入れる仕組みになっています」
しかし、11日田畑さんが販売所を確認すると改良メダカの「王華」と「サファイア」あわせて8匹がいなくなっていました。被害額は2千円で田畑さんは警察に被害届を出しました。
【「めだかとBiotope」オーナー・田畑秀人さん】
「やられたなーと思いました。普通に買われたかたは準備をして大切に育ててくれると思うんです。でもこんな夜中に盗んでいくとかこういった犯行する方はきっと適当なことして死なせてしまったりすると思うんです。ひとつお願いがあるのは生態系のためにも改良メダカは川に放流しないようにしてほしいなと」
警察は防犯カメラの映像をもとに捜査を進めているということです。