鹿屋中央が優勝 九州地区高校野球県大会
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第158回九州地区高校野球県大会の決勝が5日、鹿児島市の平和リース球場であり、鹿屋中央が16―1で川内に勝ち、24季ぶり6回目の優勝を果たした。3位決定戦では、鹿児島商が4―3で樟南を破った。鹿屋中央、川内、鹿児島商と、選抜大会に出場した神村学園が、18日から鹿児島市で開かれる九州大会に出場する。鹿屋中央が18安打16得点で、川内を圧倒した。鹿屋中央は六回、浜屋の適時三塁打など打者10人の猛攻で6点を挙げ、試合を決めた。先発井上は毎回のように走者を背負いながらも、1失点で完投した。川内は九回、連打から1点を返して粘りをみせたが、守りのミスからの失点が響いた。
鹿屋中央の東脩斗主将は「優勝は素直にうれしい。九州大会ではバントや走塁ミスをなくし、優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。(井潟克弘)
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第67回九州地区高校軟式野球県大会の決勝が5日、鹿児島市の鴨池市民球場であり、鹿児島実が9―1で鹿児島工を破って3季連続36回目の優勝を決めた。鹿児島実と鹿児島工は、17日から同市で開かれる九州大会に出場する。(井潟克弘)
第158回九州地区高校野球県大会の決勝が5日、鹿児島市の平和リース球場であり、鹿屋中央が16―1で川内に勝ち、24季ぶり6回目の優勝を果たした。3位決定戦では、鹿児島商が4―3で樟南を破った。鹿屋中央、川内、鹿児島商と、選抜大会に出場した神村学園が、18日から鹿児島市で開かれる九州大会に出場する。
鹿屋中央が18安打16得点で、川内を圧倒した。鹿屋中央は六回、浜屋の適時三塁打など打者10人の猛攻で6点を挙げ、試合を決めた。先発井上は毎回のように走者を背負いながらも、1失点で完投した。川内は九回、連打から1点を返して粘りをみせたが、守りのミスからの失点が響いた。
鹿屋中央の東脩斗主将は「優勝は素直にうれしい。九州大会ではバントや走塁ミスをなくし、優勝できるように頑張りたい」と抱負を語った。(井潟克弘)
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第67回九州地区高校軟式野球県大会の決勝が5日、鹿児島市の鴨池市民球場であり、鹿児島実が9―1で鹿児島工を破って3季連続36回目の優勝を決めた。鹿児島実と鹿児島工は、17日から同市で開かれる九州大会に出場する。(井潟克弘)