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[プリンスリーグ九州1部]東福岡、無傷6連勝&首位の長崎U-18に逆転勝利…開幕7連勝の鹿児島城西が首位に浮上:第7節
スポーツ ゲキサカ 👁 11

[プリンスリーグ九州1部]東福岡、無傷6連勝&首位の長崎U-18に逆転勝利…開幕7連勝の鹿児島城西が首位に浮上:第7節

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 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 九州1部は9日に第7節を開催した。

 開幕6連勝で首位に立つV・ファーレン長崎U-18は東福岡高と対戦した。試合は、前半13分に水田勇織の得点で東福岡が先制も、26分に宮口裕多、後半28分に岩永大翔が決めて長崎U-18が逆転。しかし、36分に大嶋央貴、39分に生水智也にゴールが生まれた東福岡が3-2の逆転勝利で3試合ぶりの白星を獲得し、今季初黒星を喫した長崎U-18は2位に後退した。

 代わって首位に浮上したのは鹿児島城西高だ。大津高2ndとの一戦では、前半12分に境勇翔がゴールを陥れて試合を動かすと、後半25分に境、27分に長渕禅が加点。3-0の完封勝利で開幕7連勝を飾っている。

 飯塚高と日章学園高による一戦は、前半をスコアレスで折り返す。後半に入って島村陽斗と吉崎太珠がネットを揺らし、オウンゴールでも加点した日商学園が3-0の完封勝利を収め、3位に順位を上げている。

 国見高は正木翔汰、堀川暖馬、太田惇月、谷川叶大の得点でロアッソ熊本U-18を4-0で下し、今季初の2連勝。東海大熊本星翔高と対戦したFC琉球U-18は後半に決勝点を記録し、1-0の完封勝利を収めている。

【第7節】
(5月9日)
[東風平サッカー場]
琉球U-18 1-0 東海大星翔
※得点者、得点時間は判明後に更新予定

[雲仙市国見町総合運動公園多目的広場]
長崎U-18 2-3 東福岡
[長]宮口裕多(26分)、岩永大翔(73分)
[東]水田勇織(13分)、大嶋央貴(81分)、生水智也(84分)

[飯塚高校G]
飯塚 0-3 日章学園
[日]島村陽斗、オウンゴール、吉崎太珠
※得点時間は判明後に更新予定

[大津町運動公園球技場]
大津2nd 0-3 鹿児島城西
[鹿]境勇翔2(12分、70分)、長渕禅(72分)

熊本U-18 0-4 国見
[国]正木翔汰(18分)、堀川暖馬(25分)、太田惇月(30分)、谷川叶大(48分)

 高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ 2026 九州1部は9日に第7節を開催した。

 開幕6連勝で首位に立つV・ファーレン長崎U-18は東福岡高と対戦した。試合は、前半13分に水田勇織の得点で東福岡が先制も、26分に宮口裕多、後半28分に岩永大翔が決めて長崎U-18が逆転。しかし、36分に大嶋央貴、39分に生水智也にゴールが生まれた東福岡が3-2の逆転勝利で3試合ぶりの白星を獲得し、今季初黒星を喫した長崎U-18は2位に後退した。

 代わって首位に浮上したのは鹿児島城西高だ。大津高2ndとの一戦では、前半12分に境勇翔がゴールを陥れて試合を動かすと、後半25分に境、27分に長渕禅が加点。3-0の完封勝利で開幕7連勝を飾っている。

 飯塚高と日章学園高による一戦は、前半をスコアレスで折り返す。後半に入って島村陽斗と吉崎太珠がネットを揺らし、オウンゴールでも加点した日商学園が3-0の完封勝利を収め、3位に順位を上げている。

 国見高は正木翔汰、堀川暖馬、太田惇月、谷川叶大の得点でロアッソ熊本U-18を4-0で下し、今季初の2連勝。東海大熊本星翔高と対戦したFC琉球U-18は後半に決勝点を記録し、1-0の完封勝利を収めている。

【第7節】
(5月9日)
[東風平サッカー場]
琉球U-18 1-0 東海大星翔
※得点者、得点時間は判明後に更新予定

[雲仙市国見町総合運動公園多目的広場]
長崎U-18 2-3 東福岡
[長]宮口裕多(26分)、岩永大翔(73分)
[東]水田勇織(13分)、大嶋央貴(81分)、生水智也(84分)

[飯塚高校G]
飯塚 0-3 日章学園
[日]島村陽斗、オウンゴール、吉崎太珠
※得点時間は判明後に更新予定

[大津町運動公園球技場]
大津2nd 0-3 鹿児島城西
[鹿]境勇翔2(12分、70分)、長渕禅(72分)

熊本U-18 0-4 国見
[国]正木翔汰(18分)、堀川暖馬(25分)、太田惇月(30分)、谷川叶大(48分)