憲法記念日 護憲派と改憲派が集会「再審法改正を」「自国は自分で守る」 鹿児島
# 記事概要
5月3日の憲法記念日、鹿児島市で護憲派と改憲派による集会が開催された。「生協コープかごしま」などが主催した憲法改正反対集会には約350人が参加。大崎事件弁護団の鴨志田祐美弁護士が登壇し、再審法改正を求める主張が展開された。一方、改憲派の集会では「自国は自分で守る」というスローガンが掲げられるなど、憲法改正の必要性を訴える立場からの集会も開かれた。憲法記念日に護憲派と改憲派が対照的な主張を展開する形となった。
5月3日の憲法記念日、鹿児島市で護憲派と改憲派による集会が開催された。「生協コープかごしま」などが主催した憲法改正反対集会には約350人が参加。大崎事件弁護団の鴨志田祐美弁護士が登壇し、再審法改正を求める主張が展開された。一方、改憲派の集会では「自国は自分で守る」というスローガンが掲げられるなど、憲法改正の必要性を訴える立場からの集会も開かれた。憲法記念日に護憲派と改憲派が対照的な主張を展開する形となった。