「信頼関係を再構築していく」J3鹿児島が代表取締役の交代を発表。徳重剛氏が再任「透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります」
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J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。同24日に開催された株主総会および取締役会で決議された。クラブによると、これまで代表取締役を務めていた湯脇健一郎氏から、4月3日の取締役会にて辞任の申し出があり、後任として徳重剛氏が再び代表取締役に就任。なお、湯脇氏は今後も取締役としてクラブ運営に携わる。
鹿児島は今回の体制変更を経て、「経営体制をより一層強化し、クラブの持続的な成長とさらなる発展を目指す所存です」と表明した。
「新体制のもと、役職員一同が一丸となって地域に根ざした活動に全力を尽くしてまいりますので、ファン、サポーター、スポンサー各社、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」
辞任する湯脇氏は「在任期間1年1か月の間、鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様にお力添えをいただきながらここまでくることができましたこと、心より感謝申し上げます」とコメント。今後についても「微力ではありますが、このクラブの発展に貢献できるよう精進して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とした。
一方、再任となった徳重氏は「この度、再び代表としてクラブの運営に携わる機会を頂きました」としつつ、「1年前、私の至らなさから皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、ガバナンス体制の強化や法令遵守の徹底、透明性の高いクラブ経営の実現を最優先に掲げた。
「今後は、より強固なガバナンス体制の構築を最優先とし、法令遵守はもちろん、社会から信頼される透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります。
特に、これまで以上にファン・サポーターやステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを密にし、皆様の声に真摯に耳を傾け、オープンな対話を通じて信頼関係を再構築していく所存です」
そのうえで、「皆様と共に歩むクラブとして、行動と結果をもってその責任を果たして参ります。厳しいご意見も含め、改めてご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます」と引き続きの支援を呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
J3の鹿児島ユナイテッドFCが4月28日、代表取締役の交代を発表。同24日に開催された株主総会および取締役会で決議された。
クラブによると、これまで代表取締役を務めていた湯脇健一郎氏から、4月3日の取締役会にて辞任の申し出があり、後任として徳重剛氏が再び代表取締役に就任。なお、湯脇氏は今後も取締役としてクラブ運営に携わる。
鹿児島は今回の体制変更を経て、「経営体制をより一層強化し、クラブの持続的な成長とさらなる発展を目指す所存です」と表明した。
「新体制のもと、役職員一同が一丸となって地域に根ざした活動に全力を尽くしてまいりますので、ファン、サポーター、スポンサー各社、ならびに関係者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご鞭撻を賜りますよう心よりお願い申し上げます」
辞任する湯脇氏は「在任期間1年1か月の間、鹿児島ユナイテッドFCに関わる全ての皆様にお力添えをいただきながらここまでくることができましたこと、心より感謝申し上げます」とコメント。今後についても「微力ではありますが、このクラブの発展に貢献できるよう精進して参りますので今後とも何卒よろしくお願い申し上げます」とした。
一方、再任となった徳重氏は「この度、再び代表としてクラブの運営に携わる機会を頂きました」としつつ、「1年前、私の至らなさから皆様に多大なご心配とご迷惑をおかけしましたことを、改めて深くお詫び申し上げます」と謝罪。そのうえで、ガバナンス体制の強化や法令遵守の徹底、透明性の高いクラブ経営の実現を最優先に掲げた。
「今後は、より強固なガバナンス体制の構築を最優先とし、法令遵守はもちろん、社会から信頼される透明性の高いクラブ経営を徹底して参ります。
特に、これまで以上にファン・サポーターやステークホルダーの皆様とのコミュニケーションを密にし、皆様の声に真摯に耳を傾け、オープンな対話を通じて信頼関係を再構築していく所存です」
そのうえで、「皆様と共に歩むクラブとして、行動と結果をもってその責任を果たして参ります。厳しいご意見も含め、改めてご指導ご鞭撻のほど、心よりお願い申し上げます」と引き続きの支援を呼びかけた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部